頭皮湿疹できやすい人の特徴について

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頭皮湿疹できやすい人の特徴について

シャンプーをした後にかゆみや痛みが出て、フケが大量に出るという方は、頭皮湿疹になっている可能性が非常に高いです。
頭皮湿疹になるとそれらの症状に加えて、頭皮が赤くかぶれたような見た目になり、放置している間はどんどん症状が悪化します。

 

頭皮湿疹が出来やすい人には個人差があり、その違いは様々な形で表れるといいますが、頭皮湿疹の出来やすい特徴とは何なのでしょうか。

 

頭皮が乾燥しやすい

 

頭皮湿疹が出来やすい人の多くは、頭皮が乾燥しやすい人といわれています。
頭皮湿疹は頭皮に雑菌が繁殖することで起きるといわれていますが、頭皮が乾燥しやすいと雑菌の繁殖を防ぐバリア機能が働いてくれないため、どんどん雑菌が繁殖してしまいます。

 

お風呂上りは特に乾燥しやすいので、頭皮のトラブルが起きた際は、頭皮の保湿について考えるようにしましょう。

 

皮脂が多く溜まっている

 

頭皮湿疹の原因となる雑菌は、頭皮に出る皮脂を元に繁殖していきます。
そのため生まれつき皮脂が多い方は頭皮湿疹を起こしやすく、何かしらの対策が必要となります。

 

皮脂が溜まりやすい原因は色々あり、生まれつき皮脂が多い人もいれば、食習慣や運動習慣によって皮脂が増減する人や、必要以上に頭を洗ったせいで皮脂が大量に分泌することもあります。
これらの原因は生活習慣の改善などで対処することが出来るので、頭皮の健康のためにも頭皮湿疹の原因はなるべく取り除きましょう。

 

頭の洗い方に問題が

 

様々な体質によって頭皮湿疹は現れやすくなりますが、そうした条件を満たしていないのに症状が表れるという方は、頭の洗い方に問題があるかもしれません。

 

例えばシャンプーが強力すぎるものを使うと、頭皮の皮脂を必要以上に取り除いてしまい、頭皮湿疹の原因になりますし、爪を立てて頭をかきながら洗うと、爪の傷から雑菌が繁殖して頭皮湿疹を引き起こします。
このように頭の洗い方次第で発症リスクは増減するので、なるべく頭皮に優しいシャンプーで頭皮を傷つけないように頭を洗いましょう。

 

頭皮湿疹の原因は色々ありますが、その多くは生活習慣の改善で対処することが出来ます。
いずれも普段の生活で実践できる対策ばかりなので、頭皮湿疹に悩まされているという方は、複数ある原因から自分に当てはまりそうなものをピックアップして、それらの対策を一通り試してみましょう。